「10年前の経験生きた」 救助隊が語るイオン爆発事故 熊本地震

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毎日新聞 2026/10/7 11:30(最終更新 10/7 11:34) 有料記事 1141文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷がれきの中から生存者を助け出す熊本市消防局の隊員ら=熊本市消防局提供 今年7月の熊本地震後に起きた「イオンモール熊本」(熊本県嘉島町)の爆発事故で、発生直後から現場で生存者の救助にあたった熊本市消防局の隊員が毎日新聞の取材に応じた。いつ崩落するかわからないがれきの奥から聞こえる生存者の声。2次災害への恐怖を抑え込み、日ごろの訓練の成果を発揮し、無事女性を助け出した。2016年の熊本地震も経験した隊員は「10年前の経験と教訓が生きたと思う」と振り返った。 取材に応じた熊本市北消防署特別救助小隊の吉田貴志小隊長(48)によると、地震発生時、管内の北区では特段大きな被害はなかった。隣接する中央区でのエレベーターの閉じ込め事案に出動し、その帰り道でイオンモールの爆発を知ったという。「映像を見て『とんでもないな』と感じました」。すぐに出動の要請がかかり、参集してきた休みの隊員も含めて11人でイオンに向かった。混乱する現場で生存者を探し…この記事は有料記事です。残り772文字(全文1141文字)Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>