毎日新聞 2026/10/7 08:01(最終更新 10/7 08:01) 657文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷黒海で商船が無人航空機(ドローン)に攻撃された後、救助された乗組員=ブルガリア東部で2026年10月6日、ロイター ブルガリアのラデフ首相は6日、黒海の同国の排他的経済水域(EEZ)を航行中だった民間の商船2隻が、無人航空機(ドローン)や無人艇の攻撃を受けたと発表した。1隻は沈没し、乗員の捜索が続けられている。ドローン攻撃の主体は明らかになっていない。 ブルガリアは北大西洋条約機構(NATO)加盟国で、米国や欧州主要国と同盟関係にある。 現地メディアなどによると、トーゴとパラオ船籍の貨物船が攻撃を受けた。トーゴ船は沈没し、乗員の捜索が続いている。乗員の人数は不明だ。Advertisement パラオ船は穀物を積んでおり、火災が発生したが、18人の乗組員全員がブルガリアの船に救助された。2人が負傷したという。 ラデフ氏は6日、記者団に対し「重大な国際法違反だ」と非難。「早期に終結しなければ、この戦争は広がり続ける」と述べ、ロシアのウクライナ侵攻が背景にあるとの見方を示した。 ウクライナのゼレンスキー大統領は6日夜の演説で「黒海西部を航行不能にしようというロシアの画策だ」と述べ、ロシアによる攻撃だとの見方を示した。ロシア政府はコメントしていない。 欧州連合(EU)のフォンデアライエン欧州委員長はX(ツイッター)で「民間船への攻撃は受け入れられない」と強調した。 黒海はロシアやウクライナ、トルコなどに面している。ロシアはウクライナの穀物輸送船、ウクライナはロシアの石油輸出に関わるタンカーなどを狙い、双方による船舶や港湾への攻撃が激化している。5日にはルーマニア沖でドローン攻撃を受けた貨物船が炎上し、2人が死亡した。【ベルリン五十嵐朋子】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>