毎日新聞 2026/10/5 12:19(最終更新 10/5 12:19) 620文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷静岡県袋井市 静岡県袋井市は5日、市立袋井北小学校で、1988年度以前の卒業証書授与台帳を紛失したと発表した。同台帳には、卒業者の名前や生年月日、卒業証書番号などが一覧表で記載され、市の学校管理規則で永年保存が義務づけられている。少なくとも6631人分の記録がない状態だ。原因について、市教育委員会は「保存年限を過ぎた書類の廃棄時に誤って処分した可能性が高い」としている。 昨年9月16日に、63年度の卒業生から卒業証明書の発行依頼を受け、校内の金庫に保管している台帳を確認したところ、88年度以前の台帳が確認できなかった。このため、卒業写真や進学した中学校の台帳などの情報をもとに証明書を発行した。今年9月2日に、66年度の卒業生からも同様の依頼があり、写真などから証明書を発行したという。Advertisement 市教委によると、これら2ケースを受け、同校は関係するOB職員の聞き取りや校内の捜索などを徹底的に行い、「台帳は紛失した」と判断した。現在確認できる台帳には、証書番号6632以降の卒業生の記録が記載されていることから、台帳の作成開始年度から6631人分の情報がない状態。個人情報の外部流出はないという。同校を除く市内11小学校、4中学校では、紛失した例はなかった。 市教委学校教育課の田中慎課長は「これまで他に古い証明書の発行依頼を受けたことはない。紛失分については、卒業名簿や中学の台帳などで復元作業を進め、対応できるようにしたい」と話している。【照山哲史】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>