朝日新聞記事2026年10月5日 8時00分関田航【動画】尾瀬ケ原で草紅葉が見頃=飯野祐平撮影 群馬、福島、新潟の県境に広がる尾瀬ケ原は草紅葉が見頃を迎え、黄金色に染まっていた。 2日午後、黄金やオレンジに色づいたキンコウカやヤマドリゼンマイが広がる草原とヒツジグサが浮かぶ池塘(ちとう)を、張り巡らされた木道から楽しむ人たちの姿があった。 尾瀬保護財団によると、9月は雨がちで、ハイカーの出足も鈍かったという。担当者は「入れ替わるように木々も紅葉してくるので、たくさんの人に来てもらえたら。霜が降りる日もあるので、防寒対策も忘れずに」と話した。見頃は10月半ばごろまで。色づいた尾瀬ケ原の草紅葉と池塘(ちとう)=2026年10月2日午後、尾瀬ケ原、朝日新聞社ヘリから、関田航撮影色づいた尾瀬ケ原の草紅葉=2026年10月2日午後、尾瀬ケ原、朝日新聞社ヘリから、関田航撮影色づいた尾瀬ケ原の草紅葉と池塘(ちとう)=2026年10月2日午後、尾瀬ケ原、朝日新聞社ヘリから、関田航撮影色づいた尾瀬ケ原の草紅葉と池塘(ちとう)=2026年10月2日午後、尾瀬ケ原、朝日新聞社ヘリから、関田航撮影【この記事の続きが読める】有料記事が読み放題のスタンダードコースが初回1カ月無料!詳しくはこちら宅配紙面の購読者なら、ダブルコース半年割がお得です。詳しくはこちら関連トピック・ジャンル関連ニュースこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ10月5日 (月)沖縄で米海兵隊員を逮捕アジア大会が4日に閉幕来春の花粉量予想を公表10月4日 (日)人口水増し疑い 市役所を捜索阪神、球団初のリーグ連覇こどもNISA、受け付け始まる10月3日 (土)予算カット発言 大筋で認めるタイムズカーで個人情報流出国語に関心83.1% 過去最高10月2日 (金)「ゾンビたばこ」問題が波及売り手市場、変わる「内定」福島以外の除染土処分進まずトップニューストップページへ沖縄に怒りと不信、繰り返される米兵の犯罪 地位協定の改定も進まず21:59フーシに対する大規模作戦開始、イエメン暫定政権が宣言 内戦激化か6:55ドラえもんの形をした錠剤の正体は ヤードから怪しい「ガッシャン」6:00障害者就労支援、トイレ使えず実態なし 「不適切な」動植物の育成も6:00共産主義を攻撃するトランプ氏 中国ではない「敵」にこだわる深い訳13:00「期待はずれ」を呼んだアジア大会 会場めぐった専門家が感じたズレ12:00