タジキスタンで露主導のバックギャモン国際大会 人的交流狙いか

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毎日新聞 2026/10/6 11:19(最終更新 10/6 11:21) 726文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷バックギャモンのアジア・グランプリ大会で競技に臨む選手たち=ドゥシャンベで2026年10月5日、真野森作撮影 中央アジア・タジキスタンの首都ドゥシャンベで5日、ロシア主導の国際組織によるバックギャモンのアジア・グランプリ大会が始まった。知的スポーツを通じて、ロシアが旧ソ連や中東などの各国との人的交流を活性化させる試みとみられる。大会は11日まで開かれ、賞金総額は50万ドル(約7900万円)。日本も含む30カ国以上の300人超参加 日本では「西洋すごろく」とも呼ばれるバックギャモンは2人で対戦する世界最古のボードゲームの一つで、競技人口は世界で3億人とされる。サイコロ2個で盤上の駒各15個を動かし、先に全ての駒をゴールさせた方が勝ちとなる。シンプルだが奥が深い競技だ。Advertisement 長年、世界バックギャモン連盟(WBGF)による世界選手権が南欧モナコなどで開催されている。しかし、これとは別に、2024年に設立された国際バックギャモン連盟(IBF)が開催したのが今回の大会だ。バックギャモンのアジア・グランプリ大会開会式で、国際バックギャモン連盟のウマル・クレムレフ会長(画面上の男性)のあいさつを代読する関係者。同氏はロシアのオリガルヒ(新興財閥)でプーチン大統領と近いとされる=ドゥシャンベで2026年10月5日、真野森作撮影 IBF会長は、ロシアのプーチン大統領と近いオリガルヒ(新興財閥)のウマル・クレムレフ氏が務める。同氏は国際ボクシング協会の会長でもある。 今年は既に、旧ソ連のウズベキスタンとジョージアでIBFの大会が開かれた。今回は欧米や日本も含む30カ国以上の300人超の選手が参加している。 キルギスから参加したドゥバンベク・アブデルカデロフさん(57)は「バックギャモンは25歳の時に始めた。キルギスでは毎月大会が開催され、私も情熱を注いでいる」と意気込んだ。 WBGFの大会でも活躍する東京都の矢澤亜希子さん(45)は「バックギャモンはサイコロを使うので、自分でコントロールできない部分と実力の両面があって、人生と似ている。競技を通じての出会いもある」と魅力を話した。【ドゥシャンベ真野森作】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>