東日大昌平・照沼 涙なく「充実した夏休みでした」 夏の甲子園

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毎日新聞 2026/8/16 14:46(最終更新 8/16 14:47) 662文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【有明-東日本国際大昌平】東日本国際大昌平先発の照沼=阪神甲子園球場で2026年8月16日、西夏生撮影 全国高校野球選手権大会は第12日の16日、阪神甲子園球場で3回戦があり、東日本国際大昌平(福島)は有明(熊本)との初出場対決に1―4で敗れた。 東日本国際大昌平は照沼佑崇投手が3試合連続で先発したが、8回途中2失点で降板した。 照沼投手の試合後の主なコメントは次の通り。東日本国際大昌平・照沼佑崇投手 初戦に結構(141球)投げて、(2回戦の)青森山田戦の後はあまり疲れていないと思っていたが、(今日は)投げているうちに下半身に疲れが出ているなとは思っていた。Advertisement 六回ぐらいから感じていたが、全然いけると思っていたが、最後は(右足のふくらはぎがつりかけ)痛みもありました。 <有明の先発・斉藤投手と試合後に言葉を交わしていた> 対戦ありがとう。いい球だった。(次も)頑張ってくれと(言いました)。 <涙はない> ここまで勝ち上がってきたことは自信になった。初出場で注目されている中で2勝できた。歴史を作れてうれしい。充実した夏休みになりました。 <1、2回戦は2試合連続で完投しました> 自分は先発して投げきりたいと話していたが、(福島大会)準決勝の聖光学院戦が初めての完投だった。 甲子園でも投げたい気持ちはあったが、正直投げきれるとは思っていなかった。連続完投でスタミナ、メンタルが強くなり、甲子園で成長できました。 <3年間振り返って> 聖光学院に行けず、聖光を倒すという思いだった。うまくいかないこともあったが、聖光を倒して甲子園の夢もかなえた。3年間やってきて良かった。 大学でもっと成長してプロを目指したい。関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>