毎日新聞 2026/8/16 16:14(最終更新 8/16 16:14) 799文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【英明-花巻東】ベンチ前で選手と話す花巻東の佐々木洋監督=阪神甲子園球場で2026年8月16日、西夏生撮影 全国高校野球選手権大会は第12日の16日、阪神甲子園球場で3回戦があり、5季連続出場の花巻東(岩手)が今春のセンバツ8強の英明(香川)に4―0で勝ち、3年ぶりの8強入りを決めた。 花巻東・佐々木洋監督の試合後の主なコメントは次の通り。「ぐしゃぐしゃっとした点だったんですけど…」 <先発の赤間史弥が6回無失点> 四回か五回までだと思ってたんですけど、すごいピッチングをしてくれました。変化球の球種も増えてピッチングの幅が広がりました。Advertisement <どんな変化球> チェンジアップとかフォーク、スライダー、カーブも投げます。どっちかというと力でエイッと投げるタイプだったんですけど、そういうピッチングができるのが非常に大きかったと思います。 <六回にエースの万谷堅心らが重盗を決めた> 次の回にマウンドに上がるので走らせるか迷っていたんですけど、通常通りにいくのが大事だなと。どうしても追加点がほしいところで、万谷も非常に走りがたけている選手なので、行ってくれてよかったです。 <試合前にポイントに挙げていた六番の久保村冠太にも当たりが出た> 今日は左バッターに打ってほしいと思っていました。特に万谷の後ろのバッターがチームのカギを握るので、久保村が出てきてくれたのは非常に大きいです。 <適時打なしで4得点> カーンと打った点はなくて、ぐしゃぐしゃっとしながらの点だったんですけど、久しぶりにうちらしい野球でした。1死三塁から内野ゴロでもなんでも点を取るという昔の花巻東が戻ってきたなと思いました。 どうしても赤間とか古城(大翔)の豪快なスイングに目がいきがちですけど、中軸が打てなくても負けない野球を目指しています。打ち勝つとか走塁だけで勝つとか、そういうのではなくて全部を融合させたい。全部ちゃんとやるのが今年のチームだと思います。(甲子園の)経験者が多いので実戦練習に時間を割けた部分もあります。関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>