金正恩氏「肝いり」リゾートへ国内線で観光客誘致 熱視線送る国

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毎日新聞 2026/8/15 07:00(最終更新 8/15 07:00) 有料記事 1654文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷北朝鮮東部・元山葛麻海岸観光地区を訪れた観光客ら。2025年7月3日配信=朝鮮中央通信・朝鮮通信 北朝鮮国営の高麗航空が7月下旬から、北朝鮮の首都・平壌と東部・元山(ウォンサン)の葛麻(カルマ)空港を結ぶ旅客便を運航している。空港近くには、昨年7月にオープンした大型リゾート「元山葛麻海岸観光地区」があり、夏の観光シーズンに観光客を呼び込む狙いとみられる。中露からの観光客誘致はまだ進んでいないが、意外な国が熱視線を送っている。 航空機を追跡・記録しているウェブサイト「フライトレーダー24」のデータによると、7月23日からの月曜と木曜に、約80人乗りの旅客機が平壌と元山付近を往復していた。北朝鮮の国内線は、一部地域に限り不定期に運航される程度だが、今回は週2回の定期便とみられ、異例だ。金正恩氏の「肝いり」事業 開発に約10年かかった同地区は、金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党総書記の「肝いり」事業だ。地方発展を重視する金氏にとっては、観光振興だけでなく、北朝鮮の発展を内外に誇示する意味でも重要だ。約2万人を収容できるホテルや海水浴施設、スポーツ・レジャー施設などがある。オープン直後にはロシアのラブロフ外相が訪れ、現地で金氏と会談。その後もロシアの要人が相次いで訪問している。 しかし、外国人観光客の誘致は思うように進んでいないとされる。米政府系の自由アジア放送(RFA)は、「外国人専用区域は閑散としている。不足分を補うため、国内観光客を動員している」とする北朝鮮の貿易関係者の話を伝えた。航空便でアクセス改善 最大の障壁は…この記事は有料記事です。残り1034文字(全文1654文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>