包装資材大手の大石産業「ゆりかーご」好調 イチゴを「宙づり」

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毎日新聞 2026/8/14 16:15(最終更新 8/14 16:15) 有料記事 971文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷贈答用の包装資材「ゆりかーご」=北九州市八幡東区で2026年5月25日午後2時4分、橋本勝利撮影 産業用包装資材メーカーの大石産業(北九州市)が開発した果物運搬向け「ゆりかーご」や、飲み物を持ち運ぶ際の容器が好調だ。ゆりかーごは、イチゴなど柔らかい果実の輸送時に使う緩衝容器で、独自の「宙づり構造」を売りにしている。昨年に創業100年を迎え、「未来を包む」をキャッチフレーズに国内外で事業拡大を目指している。 大石産業は1925(大正14)年創業。わらの加工品や麻袋製品の販売からスタートし、日本の「包む技術」をリードする存在に成長した。古紙を再利用した卵のパックや果物のトレーなどの「パルプモウルド」の分野で国内トップシェアを獲得しており、段ボールやフィルム材など産業用素材を幅広く取り扱う。 果物をハンモック状に包み込む「ゆりかーご」は、福岡県産「あまおう」やブドウなどの高級品種に多く活用されており、同社の主力製品となっている。 イチゴなどの果物は、わずかなこすれや振動が致命傷になり、生産者にとって輸送時の傷みを軽減することが長年の課題だった。 そこで大石産業は…この記事は有料記事です。残り534文字(全文971文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>