三重は大阪勢と接戦必至? 過去に大阪桐蔭と好勝負 夏の甲子園

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毎日新聞 2026/8/15 13:15(最終更新 8/15 13:15) 542文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷今春のセンバツ2回戦で試合に敗れ、アルプススタンドの応援団にあいさつに向かう三重の選手たち=阪神甲子園球場で2026年3月26日、西夏生撮影 全国高校野球選手権大会は第11日の15日、三重が履正社(大阪)との3回戦に臨む。 三重は大阪勢と春夏通じて計7回対戦し、1勝6敗と分が悪い。一方で、大阪桐蔭との再三にわたる好勝負を思い出す人も多いだろう。履正社とは甲子園で初対戦 三重は1968年夏の準々決勝で初めて大阪勢と顔を合わせた。この時は興国に1―5で敗れた。 翌春のセンバツは準決勝で浪商(現・大体大浪商)に2―0で勝ち、春夏通じて初優勝を果たした。 これ以降は大阪勢に勝てていないが、大阪桐蔭とは3度、いずれも1点差の熱戦を繰り広げてきた。2018年春のセンバツ準決勝で、十二回裏大阪桐蔭2死一塁、藤原恭大にサヨナラ適時二塁打を許し、打球の行方を見る三重の定本拓真=阪神甲子園球場で2018年4月3日、山崎一輝撮影 2014年夏の決勝は3―4で、18年春の準決勝は延長十二回にもつれ込む接戦の末、2―3でサヨナラ負けした。今春のセンバツ2回戦も延長十回タイブレークの末、5―6で及ばなかった。Advertisement 三重は今夏、継投で勝ち上がってきた。三重大会の決勝で主戦の古川稟久投手が右肘を痛めるアクシデントがあったが、今大会の松商学園(長野)との初戦は3投手の継投で逃げ切った。 一方の履正社は、4番の辻竜乃介選手らを中心に強打が持ち味だ。初戦は享栄(愛知)に6―2で快勝した。 三重は甲子園の舞台で、履正社とは初対戦。大阪勢と好勝負を繰り広げてきた三重が、履正社相手にどんな戦いを見せるか。【深野麟之介】関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>