スズムシ先生「不審者はムシしよう」 愛知県警が親子に防犯教室

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毎日新聞 2026/8/15 12:24(最終更新 8/15 12:24) 468文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷「知らない人はムシ」と呼び掛ける鈴木勝久警部補=名古屋市中区で2026年8月12日、木谷郁佳撮影 子どもたちの防犯意識を高めようと、愛知県警中署は、名古屋市中区栄2のでんきの科学館で防犯教室を行った。スズムシの衣装を身にまとった警察官が、親子連れ約100人に犯罪から身を守る方法を楽しく教えた。 「声をかけてきた人がどんな人か分かりません。道を聞かれても分かりませんと言って『ムシ』しましょう」。講師を務めたのはスズムシ先生こと、中署生活安全課の鈴木勝久警部補。2年前、「向上心から」と防犯の民間資格「総合防犯設備士」を取得。日々、防犯に関する助言もしており、今回の防犯教室を企画したという。Advertisement 12日に開かれた教室では、不審者に遭遇した際の対応を手ほどきし、防犯カメラやセンサーライトなどの防犯機器の大切さを学ぶワークショップも行われた。小学2年の近森光さん(8)は「スズムシ先生が言っていたように、不審者について行かないように気をつけたい」と話した。 2025年、県警に寄せられた16歳未満の子どもに対する声かけや付きまとい情報は2237件に上る。鈴木警部補は「不審者に会った際は大人に知らせることが大切だ」と語った。【木谷郁佳】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>