思い出の品捜して… 被災地で有志の消防士らが貴重品レスキュー

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毎日新聞 2026/8/21 09:00(最終更新 8/21 09:00) 有料記事 1255文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷倒壊した男性の自宅の前で作業の手順などを話し合うボランティアの消防士ら=熊本県氷川町で2026年8月17日午後0時57分、恒成晃徳撮影 「暑かとに、ありがとう」 熊本地震で倒壊した熊本県氷川町の自宅の前で、家主である高齢男性(79)は位牌(いはい)などの貴重品を捜し出したボランティアに何度も感謝した。 最大震度7を観測した地震の発生時、1人暮らしの男性は居間で激しい横揺れに襲われた。テレビなどの家具は倒れ、目の前が突然真っ暗になった。 築50年以上の木造住宅は揺れに耐えきれず、男性は下敷きになった。「助けを呼ぶため何度も声を上げた」。駆けつけた地元の消防団らが、土壁に人が通ることができるぐらいの穴を開けた後、男性を救助した。病院に担ぎ込まれたが、腕や額をけがした程度で済んだ。男性は自宅を見つめ、声を震わせた。財布も身分証も下敷きに… 「よう命あったなあ…この記事は有料記事です。残り941文字(全文1255文字)関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>