「私たちがそばにいます」 熊本地震でかっぱFMが届ける安心感

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毎日新聞 2026/8/15 16:15(最終更新 8/15 16:31) 有料記事 1632文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷コミュニティーFM放送局「エフエムやつしろ」のパーソナリティー、山田由紀子さん。自宅が被災したが、毎日地震情報を発信している=山田由紀子さん提供 熊本地震で大きな被害を受けた熊本県八代市のコミュニティーFM放送局「エフエムやつしろ」(通称かっぱFM、周波数76・5メガヘルツ)が、発生直後から地震に関する情報を放送している。 被災者に寄り添い、命を守るための情報を届けようと、パーソナリティーや気象予報士が奮闘している。方言を交えた「歓談」を意識して 7月28日午後4時27分。突然ぐらっと大きな揺れに襲われ、事務所内にいたパーソナリティーの山田由紀子さん(46)は身構えた。すぐに番組を緊急地震情報に切り替え、発信を続けた。 翌日から市が出す情報を基に、ライフラインの復旧状況や給水情報などを伝える。 エコノミークラス症候群を防ぐため、「足首を回しましょう」と呼びかけたり、ラジオ体操の時間を設けたりするなど、体を動かすよう呼びかける。 方言を交えて近所の人と歓談するような話し方も意識する。 山田さんは「ラジオから聞こえるいつもの声で安心感を感じてもらいたい」と話す。 山田さん自身も氷川町の自宅が被災した。 共に暮らす父(83)と母(77)は…この記事は有料記事です。残り1180文字(全文1632文字)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>