2026年8月21日 10時56分太田悠斗北海道 ミャンマー国籍の特定技能外国人の女性4人が職場で複数回にわたり暴言や不適切な接触を受けたとして、札幌地域労組は20日、北海道京極町の農業法人に虐待の防止などを申し入れた。同労組は出入国在留管理庁にも情報を提供しており、入管庁が調査しているという。 複数の関係者への取材でわかった。同労組は20日までに新たに男性2人を保護している。 同労組によると、保護した計6人は19~30歳。女性労働者らは今年5~7月、農場関係者から複数回にわたり、平手で頭などをたたかれる暴行やセクハラを受けたと主張している。男性労働者のひとりは棒でたたかれた際にけがを負ったとし、近く刑事告訴する方針。 2022年3月には、この農場関係者と、息子が経営していた農業法人が「技能実習生の人権を著しく侵害する行為を行った」として、それぞれ技能実習計画の認定を取り消されていた。この記事を書いた人太田悠斗北海道報道センター|司法担当専門・関心分野共生、外来種、生きづらさ関連トピック・ジャンルこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ8月21日 (金)特急と接触、作業員4人死亡残業一律「45時間」とりやめフェルメール展 21日開幕8月20日 (木)ICC赤根所長を制裁対象に俳優の岸恵子さん死去 93歳短パン勤務 じわりと浸透8月19日 (水)クロマグロ漁獲枠、25%増AI学習データ、開示など要求学校の便器 女子の方が少ない8月18日 (火)GDP年率1.1%成長 4~6月期猛暑 認知機能低下にリスク大横浜高 渡辺元智元監督が死去トップニューストップページへ東武日光線4人死亡事故、会見で残った疑問点「十分な態勢」のはずが6:00造船所で火災、複数人が負傷との情報 静岡市清水区10:24千葉豪雨でマンション機能不全「予想つかず」 対策の難しさ浮き彫り4:00ICCの赤根所長、なぜ米国の制裁対象に? 強まる圧力の背景を解説9:00長すぎる病院の待ち時間 難病患者がアプリ開発、さらば「一日仕事」7:00人口増えるときの地方自治は「楽」 片山善博さんが語る「賢い縮小」10:00