毎日新聞 2026/8/21 11:17(最終更新 8/21 11:17) 569文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷高見素直死刑囚(右)=大阪市此花区の此花署で2009年7月8日午前10時26分、小関勉撮影 平口洋法相は21日、2009年に大阪市此花区のパチンコ店に放火し5人を殺害したとして殺人などの罪に問われ死刑が確定した高見素直死刑囚(58)の刑を同日執行したと発表した。死刑執行は、神奈川県座間市のアパートで17年に男女9人の遺体が見つかった事件で25年6月に白石隆浩元死刑囚(当時34歳)に執行されて以来、約1年2カ月ぶり。高市政権発足後は初めて。 確定判決によると、高見死刑囚は仕事が見つからず生活に行き詰まった不満から、社会や妄想上の人物に報復しようと無差別殺人を計画。09年7月、大阪市此花区のパチンコ店にガソリンをまいてマッチで放火し、男女5人を殺害、10人に重軽傷を負わせるなどした。Advertisement 高見死刑囚は11年9月、1審・大阪地裁の裁判員裁判の初公判で起訴内容を認めた。一方、弁護側は高見死刑囚が妄想に支配されて事件を起こしたと主張し、心神耗弱を理由に死刑を回避するよう求めた。また、絞首刑による死刑制度は残虐だとして「死刑は違憲」とも主張した。 1審・大阪地裁、2審・大阪高裁ともに完全責任能力を認めて死刑とし、16年の最高裁判決も「人出が多い日曜日のパチンコ店を狙った計画的な無差別殺人で、極めて残酷かつ悪質。刑事責任は極めて大きい」と上告を棄却した。憲法違反の主張も死刑制度を合憲とした過去の判例を踏まえて退けた。【岩本桜】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>