沈むチームに「任せろ」 有明「さいとう・たくみ」物語は次章へ

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毎日新聞 2026/8/16 18:53(最終更新 8/16 18:53) 有料記事 988文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【有明-東日本国際大昌平】急きょ先発した有明の斉藤=阪神甲子園球場で2026年8月16日、西夏生撮影 躍進の原動力となった2投手の物語は次章に続くことになった。第108回全国高校野球選手権大会で初出場の有明(熊本)は16日、東日本国際大昌平(福島)に逆転勝ちした。 有明はこの日も工(たくみ)修哉投手(3年)と斉藤遼汰郎投手(3年)の二枚看板の継投で臨む予定だったが、工投手が試合直前にけがをするアクシデントが発生。急きょ登板した斉藤投手が9回を1失点に抑える完投で、目標としていた8強進出を成し遂げた。 「任せろ」。試合前の練習で左手をけがして投げられなくなった工投手が事情を伝えると、斉藤投手はそう言いマウンドに上がった。「いつでも投げる準備はできていた。沈まずにみんなでカバーしようという思いだった」個性それぞれ、熊本出身の左腕2人 福岡県境に近く、県外出身者も多いチームで、熊本県出身の左腕2人は互いを意識しながら、それぞれの道…この記事は有料記事です。残り620文字(全文988文字)関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>