「奇跡かも」と車降りて探し…珍しい竹の花、小4が発見 和歌山

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毎日新聞 2026/8/20 13:25(最終更新 8/20 13:25) 532文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷バースルース仁さんが見つけた竹の花=和歌山県橋本市で、藤原弘撮影 和歌山県橋本市の山間部で7月下旬、めったに咲かない竹の花を在学生が見つけたと今月、橋本市の小学校から毎日新聞に連絡があった。記者が現地で撮影し、県植物公園緑花センター(岩出市)の岡田恵美園長に画像を見てもらった。岡田園長は「花は(竹の一種の)『ハチク』と思われる」とし「大変貴重なこと。これからも興味を持って観察を続けて」とエールを送った。 きのくに子どもの村小学校(橋本市)4年、バースルース仁さん(10)が7月27日、家族が運転する車で帰宅中、自宅近くの山林の一部が枯れているのに気づいた。Advertisement 竹について花が60~120年周期で咲くことや、咲いた後に竹が枯れると小学校で学んだことがあったという。「奇跡かもしれないから見に行く」と車から降り、現地で花を見つけたといい、小学校にも知らせた。取材に仁さんは「花を見つけて『ほんまにそうや』と興奮した」と振り返った。 岡田園長によると、ハチクを巡っては、博物学者の南方熊楠(1867~1941年)が植物学者、牧野富太郎(1862~1957年)に1903年に花の咲いた標本を送ったことを南方熊楠記念館(白浜町)が紹介。熊楠ゆかりの地方で2023年に開花したものが見つかり、開花が120年周期だと話題になった。【藤原弘】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>