毎日新聞 2026/8/20 11:18(最終更新 8/20 11:18) 358文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷公用車に設置された装置でアルコール濃度を測る市職員=福岡市中央区天神の福岡市役所で2026年8月18日午後1時7分、井土映美撮影 福岡市は、福岡市東区の「海の中道大橋」で当時市職員だった男性の飲酒運転により3児が亡くなった事故から20年となる25日から、飲酒を検知するとエンジンがかからなくなる装置を公用車に設置すると発表した。市職員が地域を巡回するパトロール車など10台に導入し、飲酒運転防止に向けた啓発活動の強化につなげる。 装置は「アルコール・インターロック」と呼ばれる。運転前に車内の検知器に息を吹きかけると、数秒後にダッシュボードに置かれたディスプレーにアルコール濃度が表示される。基準値未満であればエンジンは始動するが、呼気1リットル当たり0・005ミリグラム以上のアルコールが検知されると、エンジンがかからなくなる。Advertisement 高島宗一郎市長は定例記者会見で「事故の記憶を風化せず、飲酒運転を福岡からなくしていきたい」と述べた。【井土映美】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>