73歳の「丹沢のチャンプ」 山頂に荷物を届けて8500回

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毎日新聞 2026/8/20 10:00(最終更新 8/20 10:00) 有料記事 641文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷約20キロの荷物を背負い、8500回目の塔ノ岳登山をする丹沢のチャンプ・畠山良巳さん=神奈川県清川村で2026年8月13日、横山三加子撮影畠山良巳(はたけやま・よしみ)さん 73歳 ランニング用の短パンにTシャツ、足元は蛍光色スニーカー。今にも走り出しそうな格好と勢いだが、目の前には神奈川県の丹沢・塔ノ岳(1491メートル)。そこを約20キロのカップ麺を背負って登る。 山頂の山小屋・尊仏山荘に飲食料品やガスボンベなどの荷物を運ぶ「ボッカ(歩荷)」を担う。8月13日、登頂回数は前人未到の8500回目を迎えた。 登山者らは親しみと敬意を込めて「丹沢のチャンプ」と呼ぶ。「おめでとう」「すごいですね」。この日も行き交う登山者が声をかけると、両手を挙げ、笑顔で応じた。 3交代で働く会社員だった44歳のころ、山荘から頼まれてボッカを始めた。当時は他の人よりも多く登頂したいという競争心が原動力だった。 夜勤明けに登ることもざらだった。「1日に3~4回登ることもあった」と振り返る。缶ビール60キロ分を担いで登ったのもいい思い出だ。 それから約30年。…この記事は有料記事です。残り236文字(全文641文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>