八代亜紀さんゆかり「本当の昭和のキャバレー」 熊本地震で被災

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毎日新聞 2026/8/17 16:00(最終更新 8/17 16:00) 有料記事 1321文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷熊本地震で被災し、休業している「キャバレーニュー白馬」の池田義信社長=熊本県八代市で2026年8月11日午後4時38分、和田大典撮影 最大震度7を観測した熊本地震では、熊本県八代市出身の歌手、八代亜紀さん=2023年に死去=ゆかりのキャバレーにも被害が及んだ。 昭和時代の趣を残す有名な店だったが、グラスや酒瓶などが壊れた。店の経営者は惨状に胸を痛めるものの全国からの励ましを受け、再開に向けて前に踏み出そうとしている。目を覆いたくなる光景が 「これはどうしようか……」。八代市本町1の「キャバレーニュー白馬」の社長、池田義信さん(77)は地震後、店に向かうと、目を覆いたくなる光景に直面した。 グラスや酒瓶が飛び出て粉々に割れ、先代お気に入りのシャンデリアの鎖の一部は垂れ下がっていた。ショックで頭が真っ白になり、笑うほかなかった。 1958年創業の店は、八代さんがデビュー前に歌声を披露した場所として知られる。 メインとなる地下1階には、約7・5メートルのバーカウンターやバンド演奏を楽しめるステージ、ダンスフロアがあり、きらびやかな光を放つシャンデリアにミラーボール、床一面に広がる深紅のじゅうたんは、昭和映画のワンシーンのようだった。若い世代も結婚式前の前撮りで利用 八代さんも大切にしていた…この記事は有料記事です。残り837文字(全文1321文字)関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>