サンマ初水揚げ 大ぶりも漁獲量は昨季の15%弱 岩手・大船渡

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毎日新聞 2026/8/17 15:08(最終更新 8/17 15:11) 491文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷大船渡港に今季初めて水揚げされたサンマ=岩手県大船渡市で2026年8月17日午前6時29分、奥田伸一撮影写真一覧 東北地方の沿岸から出港するサンマ漁で、岩手県大船渡市の大船渡港に17日、初水揚げがあった。約1600キロ離れた公海上で操業した1隻が4トン超を水揚げした。漁獲量は昨季の15%弱にとどまったが、魚体は大きめのものが多かったという。 大船渡港は気仙沼港(宮城県気仙沼市)と並び、国内有数のサンマの水揚げ港として知られる。この日は午前6時ごろ、大船渡市の鎌田水産所属の第11三笠丸が入港。同船は8日に僚船と大船渡を出港し、4日間操業した。松谷裕漁労長は「今回は魚影が薄かった。今季の見通しは何とも言えないが、大きなサンマをたくさん取りたい」と語った。Advertisement 初水揚げの魚は大型とされる140グラム以上のものが多く、競り値は昨季の2倍超の1キロ2500~2800円。大船渡魚市場の千葉隆美社長は「無事秋の味覚を水揚げできてよかった。今後に期待したい」と話した。 東北地方では釜石(岩手県)や女川(宮城県)などでもサンマが水揚げされる。国立研究開発法人「水産研究・教育機構」が7月に発表した今季の長期予報によると、日本漁船が操業する海域への来遊量は昨季を下回り、大きさも小ぶりという。【奥田伸一】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>