逆転で8強入りの天理監督「我々、小粒軍団ですので」 甲子園

Wait 5 sec.

毎日新聞 2026/8/15 11:32(最終更新 8/15 11:32) 1189文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【天理-高川学園】天理の藤原忠理監督=阪神甲子園球場で2026年8月15日、仲間礼撮影 全国高校野球選手権は第11日の15日、阪神甲子園球場で3回戦があり、天理(奈良)が6―3で高川学園(山口)に逆転勝ちし、8強一番乗りを果たした。天理は4強入りした2017年大会以来、9年ぶりの準々決勝進出。 試合後の天理・藤原忠理監督の主なコメントは次の通り。「私が細かくなりすぎた」天理・藤原忠理監督 <最後のアウトを取って手をポンとたたいた> 選手と応援の後押しのおかげで勝てました。こういう試合は27アウト取るのが必死なんでね。最後の一つしっかり取れたのでほっとしました。Advertisement <五回まで3点ビハインド> 相手の足を絡ませた攻撃は注意しなさいよと言ってはいたんですけど、前半はものの見事にやられました。幸いにも(先発の)長尾(亮大)にまだ合っていないなという感じがあったので、とにかく辛抱しなさいと伝えていました。 <クーリングタイム明けの六回にクリーンアップの連打などで4得点> 前半、私が細かくなりすぎたかなと思いまして。ちょっと私の指示を気にしすぎて打撃が小さくなっている感じだったので、3点離れたから、もうしっかり打撃をしようという明確な指示に変えました。 ここまでの打撃練習も非常に調子がよかったので、本当にありがたいクーリングタイムなんですけども。もうどんどん攻めていくよ、と。絶対ビッグイニングつくれるからというところで先頭が出てくれたんで、もう思い切っていかせました。 この試合は3失点まではいいという話をしていたので、1点ずつしか取られなかったのが大きかったです。 <高川学園の木下瑛二投手の対策は> やはり評判の投手でもあるので、球が速くて変化球も低めにちゃんと投げていたので、なんでもかんでも手を出したら無理だよと。ベルトより高めを積極的に狙わせました。 見ての通り我々、小粒軍団ですので、全然パワーありませんので、応援の後押しでビッグイニングがつくれたと思いますね。 <長尾投手の投球は>【天理-高川学園】力投する天理の先発・長尾=阪神甲子園球場で2026年8月15日 ランナーが出てから警戒心が強くて本来の伸びのあるストレートがなかったんですが、中盤から変化球も交ぜて非常にリズムのいい投球になりました。 彼は非常に投げる体力があるので、「長尾、まだ頑張れる。まだいける」と発破をかけました。代えることで流れが変わるのが嫌だったので、ちょっと過酷ですけど引っ張りました。 守備は相手の走塁の速さに目を奪われてエラーが出ましたし、バントもうまく機能していないので、もう一度そのへんは立て直したいと思います。 <選手たちの成長ぶりは> 1試合1試合、本当に試合運びがうまくなっている。奈良大会の前は技量は上がってきても組織力がなかなか上がらなかったんですが、チームのために一体となって相手に向かっていく心の戦いができるようになってきた。自分がダメでも後ろが絶対なんとかしてくれるという強い気持ちがビッグイニングになりました。関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>