毎日新聞 2026/8/15 12:02(最終更新 8/15 12:02) 683文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【天理-高川学園】高川学園の松本祐一郎監督=阪神甲子園球場で2026年8月15日、猪飼健史撮影 全国高校野球選手権は第11日の15日、阪神甲子園球場で3回戦があり、高川学園(山口)が3―6で天理(奈良)に敗れ、初の準々決勝進出はならなかった。 高川学園の松本祐一郎監督は六回の攻撃でビデオ検証をリクエストしたが、タイミングが遅く認められなかったと明かした。松本監督の主なコメントは次の通り。Advertisement高川学園・松本祐一郎監督 悔しいの一言ですね。選手はゲームプラン通り、しがみついてよく頑張った。(試合の)変わり目である六回のチャンスを逃さなかった天理の打線が何枚も上手だった。 前半は理想の展開だったが、天理が追加点を与えてくれない。ずっと手が届く(追いつかれる)ところで天理に固く守られているプレッシャーが、六回の逆転につながった。【天理-高川学園】五回表天理2死一、二塁のピンチをしのぎ、グラブを掲げる高川学園の先発・木下=阪神甲子園球場で2026年8月15日、猪飼健史撮影 <六回の攻撃でビデオ検証を要求しようと試みた> 局面が変わる大きな場面だったが、ベンチからの判断が遅れて、受け入れてもらえなかった。 際どいプレーだったので、選手への確認で時間がかかってしまった。我々の勉強不足なので、もっと素早く判断をして、検証をしてもらうべきだった。 <六回は中軸に3連打を浴びて逆転された> すごく悔やまれる1イニングだった。(クーリングタイムで)試合が止まるので、流れは常々注意している。ただ、分かっていても、野球の怖いところ。一瞬の隙を逃さない天理の経験値が高いと思った。 (登板していた)木下(瑛二投手)はいいボールを投げていた。だが、やはり相手の3、4、5番。一番注意するべきところに、なぜか六回の表に回るんですよ。 これが野球の面白いところ。子どもたちと教訓にして、今後のチーム作りに生かしたい。関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>