「ちいかわ」に登場 愛知銘菓「しるこサンド」に注目集まる

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毎日新聞 2026/8/18 10:15(最終更新 8/18 10:15) 1089文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷映画とコラボしたパッケージなど松永製菓の「しるこサンド」=愛知県小牧市の同社で2026年8月12日午後1時57分、川瀬慎一朗撮影写真一覧 劇場版アニメ「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」に発売から60年を迎えた愛知銘菓のビスケット「しるこサンド」が登場し、SNSを中心に話題になっている。 ちいかわはイラストレーターのナガノさんが描くX(ツイッター)発の漫画。2020年に連載がスタートし、劇場版アニメは今年7月に上映が始まった。公開20日間で興行収入80・7億円、観客動員数563万人超のヒット作となっている。Advertisement和風と洋風のコラボ しるこサンドは、愛知県小牧市の「松永製菓」の創業者・松永守市氏が「和風と洋風がコラボレーションした菓子」として考案。小豆やリンゴジャム、蜂蜜を練ったあんをビスケット生地に挟んで焼き上げ、1966年から販売している。しるこサンドの魅力を語る松永製菓広報課の可児里奈さん=愛知県小牧市の同社で2026年8月12日午後1時52分、川瀬慎一朗撮影写真一覧あるキャラクターが… 映画の終盤、重大な事実が明かされる場面に登場する。23年11月に原作漫画が発表され、あるキャラクターが無心に食べる姿が描かれていた。 広報課チーフの可児里奈さんは当時について「驚いたが、『夢中になるくらいおいしい』という事で描いてもらえたのかと思い、光栄だった」と振り返る。 公式Xでは、漫画を引用して「たくさんの反応ありがとうございます!!牛乳などの飲み物と一緒に食べるのがオススメ」と投稿。作中では飲み物がなく、「たくさん食べると口の中が渇くので、食べ方を投稿した」という。アクセス数4倍に「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」とコラボした「しるこサンド」=松永製菓提供写真一覧 会社のサイトには月平均の約4倍のアクセスがあり、一時サーバーがダウンするほど注目された。オンラインショップの売り上げも増加したという。 今回は映画公開前の7月17日から、「ちいかわ」のキャラクターがデザインされた数量限定のパッケージ商品が販売され、裏面にしるこサンドが登場する場面も描かれている。 Xでは「初めて食べましたが、味わい深くて美味しいビスケットでした」「原作読んだ時からコラボ期待していたので嬉しいです!」「背後に気をつけながら食べないと」とのコメントが相次いで投稿されている。「どんどんファン増やしたい」 しるこサンドは中京圏以外での認知度は高くはないため、「全国のちいかわファンに手に取ってもらえてうれしい」と可児さん。コラボ効果で通常商品の売れ行きも好調という。 松永製菓は約30億円を投じて本社工場横に新工場を設立し、生産能力の2~3倍増を目指す。東南アジア進出に向け数年後にはシンガポールに営業所を設ける計画もある。 可児さんは「どんどんファンを増やしたい。この60年、信念を持って味を変えずにやってきており、国内だけでなく海外でも戦える」。映画のヒットを追い風に、しるこサンドの飛躍を目指している。【川瀬慎一朗】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>