毎日新聞 2026/8/18 11:33(最終更新 8/18 11:33) 860文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷天理・藤原忠理監督=奈良県天理市内で2026年8月16日、池尻真希撮影 全国高校野球選手権は第13日の18日、阪神甲子園球場で準々決勝があり、天理(奈良)が三重との隣県対決に7―0で勝利し、9年ぶりに準決勝に進出した。 試合後の天理・藤原忠理監督の主なコメントは次の通り。「みんな待ってました、と」天理・藤原忠理監督 <橋本桜佑が今大会初登板で完封> (完封は)全く頭になかったですね。ちょっと私もびっくりしてるんですけど、天理に旬の風が吹いているような後押しといいますか。どんどん尻上がりによくなっていたので、安心して見ていられました。Advertisement 走者を背負いながらも丁寧に投げていたので、できるだけ引っ張りたいと思いました。 後半勝負と決めていたので、1、2点の失点は怖がらずに投げさせたのがよかったと思います。 <投球の魅力> やはり的を絞らせないということですね。ポンポンとヒットは出るものの、大事な場面で絞り球が確定していなくて打ちあぐねているように感じていました。必要であれば四球を出しても無駄な四死球じゃないよと話していました。 前の2試合をエースの長尾(亮大)が投げて、「この試合はあとの4人に任せた」と伝えたら、みんな待ってました、という様子でした。誰が投げてもいいとは思っていましたが。的が絞りにくい橋本にしました。 <主将の金本相有(さんゆ)が今大会2本目の本塁打> やっぱりキャプテンですね。一振りでベンチの重苦しい雰囲気がガラッと変わったのでさすがだなと。キャプテンとしての自覚や心の成長がプレー面にも出てきていると思います。 このチームは金本のチームです。彼が打てばチームは乗るし、勝ちゲームになります。 <二塁手の田畑龍二が七回に好守> その前にエラーをしましたけど、1つのエラーがズルズルと失点につながらないところが心の成長ですね。1試合1試合強くなっている実感があるので、このまま前を向いて進みたいと思います。 <風が吹いているというのはどの部分で> こちらのイメージが試合の中で結構当たるんですよね。こうしなさいねって選手に話したことが結構当たっています。関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>