神奈川勢、実は岩手勢に勝利なし 夏の甲子園0勝5敗 横浜は?

Wait 5 sec.

毎日新聞 2026/8/18 11:30(最終更新 8/18 11:30) 633文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷3回戦で霞ケ浦に勝ちベスト8に進出した横浜の選手たち=阪神甲子園球場で2026年8月16日、仲間礼撮影 全国高校野球選手権は第13日の18日、阪神甲子園球場で準々決勝があり、横浜(神奈川)と花巻東(岩手)が顔を合わせる。甲子園での神奈川県勢と岩手県勢の対戦を振り返ると、少し意外なデータがある。優勝回数は3位も 神奈川県勢は選手権大会とセンバツを合わせ、計16回の優勝を誇る。これは都道府県で3番目に多い数字だ。Advertisement ただ、相手が岩手県勢となると分が悪い。 夏の甲子園では5回の対戦があるが、いずれも神奈川県勢が敗れている。 春のセンバツも合わせると、神奈川は岩手に対して1勝5敗。2003年春の2回戦で横浜が盛岡大付に10―0で勝ったのが唯一の白星だ。横浜はこの大会を準優勝で終えた。 夏に横浜が岩手県勢と対戦するのは、今回が初めてだ。 花巻東は5季連続の甲子園で、3回戦は適時打なしで4得点するなど試合巧者ぶりが際立つ。一方の横浜は、2回戦で甲子園大会最速の156キロをマークした織田翔希投手や、好調を維持する小野舜友選手ら、投打に戦力が充実し、優勝候補の筆頭だ。 岩手県勢に対し、夏の初白星を挙げられるか。【深野麟之介】甲子園での神奈川県勢と岩手県勢の対戦 <春> 2003年 2回戦 ○横浜10―0盛岡大付● <夏>1928年 1回戦 ●神奈川商工4―9福岡中○   55年 1回戦 ●法政二0―3岩手○   73年 2回戦 ●※藤沢商0―1盛岡三○2009年 2回戦 ●横浜隼人1―4花巻東○   14年 2回戦 ●東海大相模3―4盛岡大付○※現藤沢翔陵関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>