本屋を引き継ぎませんか? 異色の書店主が「未来」に託す思い

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毎日新聞 2026/8/18 12:15(最終更新 8/18 12:15) 有料記事 1104文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷「ポルベニールブックストア」店主の金野典彦さん=鎌倉市大船で2026年7月16日午前10時14分、神内亜実撮影 「この場を引き継いで本屋をやりたい人を公募します」――。今春、閉店を告知した書店主によるX(ツイッター)の投稿が多くの反響を呼んだ。神奈川県鎌倉市大船の独立系書店「ポルベニールブックストア」店主の金野典彦さん(59)。公募に応じた新たな経営者が決まり、31日には7年続けてきた店を閉じる。縮小が進む紙の出版市場で、書店から書店へ生まれ変わる珍しい試みだ。次代に託す思いを、金野さんに聞いた。出発点は広告会社 JR大船駅東口から徒歩6分。商店街の先に、ペンギンのロゴが目印の白地に青い看板が現れる。10坪の店内には、人文・社会系や自然科学系など幅広いジャンルの4000冊の新刊が並ぶ。 金野さんの経歴は異色だ。横須賀市出身。大学卒業後に就職した広告会社を4年で辞め、バックパッカーとしてアジアや南米など30カ国を1年8カ月かけて回った。帰国後に別の広告会社を経て、出版社の営業職を16年間勤めた後、2018年に書店を開いた。あえて「置かない」本 独立系書店の特徴は、選書のこだわりだ。金野さんは「風通しのいい本屋」を掲げてきた。そのために「置かない本」があるという。た…この記事は有料記事です。残り620文字(全文1104文字)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>