毎日新聞 2026/8/18 11:53(最終更新 8/18 11:53) 有料記事 710文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷登山者に人気が高い、マレーシア東部ボルネオ島のキナバル山(標高4095メートル)=ロイター 数日かかる登山を、週末の2日間で――。マレーシアで、通常より大幅に日程を縮める「圧縮登山(compressed hikes)」が広がっている。 本来なら山中で1泊するようなルートを、宿泊を挟まず短時間でこなすケースもあるという。時間が限られた休日でも本格的な登山に挑めることが広がりの背景にあるようだ。 一方、交流サイト(SNS)の普及で、登山の楽しみ方にも変化が出ている。投稿で見た景色を求め、より短い時間で登ることや、より多くの山頂に挑むことを目指す登山者もいる。そうした挑戦を写真や動画で発信する人も少なくない。 こうした速さや達成を重視する登山に、安全面を懸念する声もある。国営ベルナマ通信によると、山岳医療の専門家は、SNSでは美しい景色が強調され、山の厳しさが伝わりにくいと指摘。十分な経験や体力づくりをしないまま難しいルートに挑む人もいるという。 セランゴール州の山岳ガイド、ノリマ・アブド・カリム氏は、…この記事は有料記事です。残り300文字(全文710文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>