毎日新聞 2026/8/18 13:10(最終更新 8/18 13:10) 1381文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷横浜・村田浩明監督=千葉市のZOZOマリンスタジアムで2026年5月23日、池田真由香撮影 全国高校野球選手権は第13日の18日、阪神甲子園球場で準々決勝があり、昨春王者の横浜(神奈川)と5季連続出場の花巻東(岩手)が対戦する。 試合前に横浜の村田浩明監督が取材に応じ、17日に亡くなった恩師・渡辺元智さん(享年81歳)への思いを語った。主な談話は以下の通り。Advertisement渡辺元監督「春の決勝前日、始発の新幹線で…」横浜・村田浩明監督 <大きな試合になります> 昨日の朝連絡がきて、私も選手たちも本当にお世話になって、今でもおじいちゃんのようにグラウンドに来て、試合も全部見に来てもらっていました。 本当に最近まで普通に電話してメールもして元気だったので、まだ正直実感は沸いていません。 でも監督さんは今日、甲子園の空から絶対に見守ってくれると思うので、変わらずにしっかりやれっていうメッセージをくれているような気がするので、変わらずに目の前の一戦をしっかり戦いたいと思います。 <スタメンは> 万谷(堅心)くんが投げてくると想定しているので、コンディションも含めて、打順を少し入れ替えようと考えています。 チャンスが来たときに必ず点を取る、逃さないことは神奈川大会からやってきたので、しっかり頭と体を整理して、勢いだけでやらないようにやっていきたいと思います。 <先発投手への期待は> ここからは2番手、3番手も含めた戦いになるので、全員しっかり準備をしてゲームを作りたいです。総力戦で戦います。 <昨年県岐阜商に敗れた準々決勝> 去年は私の持っていき方がよくなくて負けたので、反省をして一生懸命練習してきて、またこういう日を迎えられる。特別な試合ではないと思ってるんですけど、しっかりやってきたことを出したいと思います。 <渡辺さんとの最後の会話は> 2回戦の日南学園戦の前に、小林鉄三郎で先発いくので、鉄に一言しゃべってくださいという話をして。いつも通りの野球をしっかりやってこいということで、それが最後でしたね。 その次の霞ケ浦戦の時に、いつも試合前と後にメールを送って連絡返ってくるんですけど、返ってこなかったですね。 ちょっと忙しいのかなとかいろんなこと思ってたんですけど、次の朝に(訃報の)連絡がきてっていう形だったんで。メール読んでもらったのかちょっと分かんないですけど。 <改めて受け止めは> 僕も大した男じゃないですし、公立校から横浜に来て、渡辺監督がずっとそばにいていただいて、いいことも悪いこともたくさん言われながら成長させてもらってきて、監督さんがいるからどこか甘えてる自分もいたりとか。 うん、でも監督さんに絶対全国制覇して恩返しがしたいと言って、春の決勝の時は前日練習にわざわざ始発で新幹線に乗ってきてくれたりとか。 いつどこでも助けてもらったんですけど、監督さんがもういないってなった時に、ショックですけど、自分が本当にこれからも横浜を背負ってもっと強くして、いいものにしていかなきゃいけないっていう自覚と責任がすごく昨日は芽生えました。 今日は試合はどうなるか分かんないですけど、いつも通りにやっていきたいと思います。 <一番学んだことは> 人生を変えてもらった。プロ野球選手も大学生、社会人の選手も、企業で勤めている方々も、卒業生みんな人生を変えてもらった。僕もその1人なので。人生を変えてもらったというのが一番ですね。関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>