池田直宗岡敬介毎日新聞 2026/8/14 18:42(最終更新 8/14 19:01) 有料記事 1389文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷「首相と都道府県議会議長との懇談会」を終え、報道陣の取材に応じる福岡県の蔵内勇夫議長=首相官邸で2026年7月23日午後0時52分、平田明浩撮影 福岡県議会の金銭授受疑惑を巡り、議長就任前に当時所属していた自民党県議団の幹部に計約2000万円を渡したと証言した吉松源昭(もとあき)県議が14日、現金提供先の一人とする蔵内勇夫議長に対する議長職の辞職勧告決議案を議会事務局に提出した。17日の臨時議会で採決される見通し。 取材に応じた吉松氏は提出の理由について、金銭授受疑惑だけでなく、高額と批判される県議会の海外視察なども問題視したと説明。「蔵内議長に対し議会内部からの追及はほとんどない。議長の責任を問えないような議会であってはならない。信任するか否か、県議一人一人が態度を明確にすべきだ」と訴えた。 県議会事務局によると、辞職勧告決議案は出席議員の過半数の賛成があれば可決される。法的拘束力はないが、議会の意思が示されるため、最大会派の自民党県議団(40人)をはじめ各会派の対応が注目される。勧告対象の蔵内氏と、議事進行役となる17日選出予定の新副議長は採決に加わらない見通し。 金銭授受疑惑を巡っては、吉松氏や、現在も自民党県議団所属の江藤秀之県議、匿名で取材に応じた元県議ら計5人が証言。現金提供先として名指しされた蔵内氏ら5人はいずれも「事実無根」などと否定している。主張が対立する中、県議会は第三者委員会を設置し調査する方針を示している。 蔵内氏は14日、「議長として強い決意と責任を持ってリーダーシップを発揮し、先頭に立って議会改革を前に進める」とのコメントを発表。議長職を続投し信頼回復に努める意向を示した。不用意発言、次々と 当選10回を誇り、「福岡県議会のドン」として君臨してきた蔵内勇夫氏が窮地に立たされている。高額な海外視察や、金銭授受疑惑など複数の問題の渦中にいるだけでなく…この記事は有料記事です。残り661文字(全文1389文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>