毎日新聞 2026/8/18 07:01(最終更新 8/18 07:01) 912文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷自民党の臨時役員会に臨む高市早苗首相(中央)。右手前から2人目は麻生太郎副総裁、左から2人目は鈴木俊一幹事長=同党本部で2026年7月30日午前11時45分、平田明浩撮影 毎日新聞が7月に実施した全国世論調査によると、自民党の支持率は前月比4ポイント減の23%に下落した。23%は高市内閣が発足した昨年10月以降、最も低い。一方で、野党各党の支持率も伸び悩んでおり、「自民1強」の状態は変わっていない。「横ばい」が「下落」に 自民の支持率は、大敗した2024年10月の衆院選後に低迷。25年2月には20%を割り込み、10%台が続いたが、高市早苗内閣が発足した昨年10月に前月比7ポイント増の26%まで上昇した。高市内閣の支持率は今年3月以降、下落傾向を見せていたものの、自民の支持率が大きく崩れることはなく、6月までは横ばい傾向が続き、25~29%で推移していた。Advertisement しかし、7月は前月から4ポイント下落。高市内閣発足後、2ポイント以上下落したのは初めてだ。高市内閣の支持率も前月比10ポイント減の41%と初めて50%を割り込み、不支持率(44%)を下回った。自民の支持率は高市政権下で比較的、安定していたが、今回は高市内閣の大幅下落の影響を受けた可能性がある。 連立与党の日本維新の会の支持率は、前月と同じ4%。政権入りした25年10月に前月比4ポイント増の8%まで上昇したが、その後は3~6%で推移している。主な政党の支持率の推移無党派層が増加 ただ、自民の支持率が下落しても野党の支持率は伸びていない。自民以外の全政党の支持率は5%以下で「団子状態」が続いている。 野党で最も支持率が高い5%だったのは、チームみらいと国民民主党。みらいは前月比2ポイント増、国民民主は1ポイント減だった。これに立憲民主党(参院議員のみ)、参政党、中道改革連合が4%で続いている。中道は前月比1ポイント減だが、立憲と参政は前月と同じだ。公明党(参院議員のみ)は、衆院の立憲と公明で中道を結成した1月以降、7カ月連続で1%が続いている。 その他の党は、共産党3%(前月3%)▽日本保守党2%(同2%)▽れいわ新選組1%(同1%)▽社民党0%(同1%)。 一方、「支持政党はない」と答えた無党派層は前月から5ポイント増の44%に上った。野党が「自民離れ」の層の受け皿になっておらず、無党派層に流れているとみられる。【野原大輔】関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>