毎日新聞 2026/8/18 06:15(最終更新 8/18 06:15) 有料記事 1180文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷三重大会決勝で五回からマウンドに上がった古川稟久投手=三重県の四日市市営霞ケ浦球場で2026年7月27日午前10時1分、長谷山寧音撮影 背番号「20」の投手をマウンドへ――。第108回全国高校野球選手権大会で、準優勝した2014年以来12年ぶりの8強進出を果たした三重。チームは7月下旬の三重大会決勝で負傷した古川稟久(りく)投手(3年)に登板機会をつくろうと快進撃を続けてきた。合言葉は「古川を甲子園のマウンドに立たせる」。その決意を胸に、18日の準々決勝で天理(奈良)と対戦する。 古川投手は甲子園を目指して三重に入学し、期待の投手として1年夏の三重大会から1、2回戦で先発を任された。しかし2年の夏、シード校として臨んだ三重大会初戦で5回2失点と崩れ、チームは敗退を喫した。「先輩たちの夏を終わらせてしまった」。責任を感じ、悔しさをバネに課題だった下半身強化などに取り組み、直球の切れを上げた。 そのかいあって秋からは中継ぎや抑えとして定着。今春のセンバツでも同学年の吉井海翔(かいと)、上田晴優(せいゆう)両投手のダブルエースを支え、最速149キロの直球と、カーブやスライダーなど4種の変化球を使い分ける本格派右腕に成長した。2人と切磋琢磨(せっさたくま)しながら「3本柱」としてチームを引っ張ってきた。 そして迎えた最後の夏。三重大会決勝、五回に上田投手に代わって登板し、6奪三振と安定した投球を見せていたが、…この記事は有料記事です。残り637文字(全文1180文字)関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>