毎日新聞 2026/8/20 16:57(最終更新 8/20 16:58) 435文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷慰霊碑の前で手を合わせる立川新三さん=広島市安佐南区の梅林小学校で2026年8月20日午前9時2分、川原聖史撮影 災害関連死を含めて77人が亡くなった広島土砂災害は20日、発生から12年となった。広島市安佐南(あさみなみ)区と安佐北区の被災地では献花台が設けられ、遺族や住民らが犠牲者を悼んだ。 土砂災害は2014年8月20日未明に発生した。短時間の局地的な豪雨の影響で土砂崩れや崖崩れが多発し、住宅など約400棟が全半壊した。Advertisement献花台に花を手向ける参列者=広島市安佐南区の梅林小学校で2026年8月20日午前8時58分、川原聖史撮影 安佐南区の市立梅林小学校にある慰霊碑前では、松井一実市長や遺族らが花を手向けた。毎年献花に訪れている安佐南区の立川新三さん(89)は、兄洋二さん(当時81歳)と兄の妻サチコさん(同82歳)を亡くした。慰霊碑に刻まれた2人の名前をさすりながら「わしらも頑張るけえ。安らかに」と声を掛けていた。 追悼行事を主催した梅林学区自主防災会連合会の石橋孝治会長は、時間の経過とともに住民の危機意識が薄れていることを心配しているという。「世界的な異常気象で想定以上の事態が起きるかもしれない。何かあればすぐに逃げる意識を徹底したい」と気を引き締めていた。【川原聖史】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>