深掘り 田所柳子毎日新聞 2026/8/15 20:11(最終更新 8/15 20:11) 有料記事 778文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷靖国神社で参拝を終えた小泉進次郎防衛相(中央)=東京都千代田区で2026年8月15日午前7時26分、小出洋平撮影 終戦の日の15日、小泉進次郎防衛相ら多くの閣僚や自民党幹部たちが靖国神社に赴いた。外交上の配慮もあって直接参拝は見送った高市早苗首相の思いをくむかのような大規模参拝。現職防衛相の参拝も伴ったことで中国、韓国は反発しており、外交への影響を回避できたとは言い難い。 政府内からは、小泉氏の靖国参拝に、日韓関係への影響を懸念する声が上がる。中国、ロシア、北朝鮮との関係が悪化する中、韓国は唯一、関係改善基調にある近隣国だからだ。 今回、高市首相だけでなく、木原稔官房長官、茂木敏充外相も参拝を見送った。首相、官房長官、外相は中国が特に参拝を問題視する重要ポスト。11月に中国・深圳でアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議が予定されており、それへの影響も踏まえた判断だとみられている。 日露関係では、ロシアのプーチン大統領が13日、初めて北方領土を訪問したばかり。中国は従来、北方領土に関し中立的な姿勢だったが、今回はロシア寄…この記事は有料記事です。残り365文字(全文778文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>