読む政治毎日新聞 2026/8/15 20:37(最終更新 8/15 20:38) 有料記事 999文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷全国戦没者追悼式で式辞を述べる高市早苗首相=東京都千代田区の日本武道館で2026年8月15日午前11時54分、滝川大貴撮影 終戦の日の15日、小泉進次郎防衛相ら多くの閣僚や自民党幹部たちが靖国神社に赴いた。外交上の配慮もあって直接参拝は見送った高市早苗首相の思いをくむかのような大規模参拝。その背景には支持層のつなぎ留めという政治的思惑も見え隠れする。 関連記事 「水さす行為だ」良好な日韓関係に響くのか 防衛相の靖国参拝 閣僚参拝に「強烈な抗議」の中国、韓国は…靖国で見えた中韓の思惑 全国戦没者追悼式の開始が迫った午前11時20分ごろ、高市首相は会場の日本武道館の駐車場でいったん降車すると、高さ約3メートルの武道館外壁方向に「二拝二拍手一拝」を行った。壁の先には靖国が位置していた。 首相就任まで節目に靖国を訪れてきた高市首相。就任後初の終戦の日は直接参拝を見合わせたが、国に命をささげた「英霊」への思いを行動で示さずにはいられなかったようだ。 直接参拝の見合わせは、外交上の配慮からだとの見方は党内外で一致している。高市首相は2024年の前々回自民総裁選で靖国参拝を巡り「祖国を守ろうとされた方に敬意を表し続けることは希望するところだ」と継続する意欲を明確にしていた。だが、昨年の総裁選では「国策に殉じた方の慰霊の…この記事は有料記事です。残り499文字(全文999文字)【前の記事】「連立拡大なんて夢のまた夢」 副首都法成立で維国にしこり関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>