相入玉模様の激戦 点数不足の増田八段辛勝 A級順位戦観戦記

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毎日新聞 2026/8/16 07:30(最終更新 8/16 07:30) 有料記事 5782文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷A級順位戦の感想戦で、「ここに歩を打たれていたら負けていた」と振り返る増田康宏八段(右)=東京都渋谷区の将棋会館で2026年6月17日、丸山進撮影 A級順位戦1回戦、▲千田翔太八段―△増田康宏八段は200手以上の長手数の激戦だった。千田八段が先に敵玉に迫ったものの決め手を逃したのが痛恨で、増田八段が辛くも入玉。千田八段も入玉して点数勝ちするか、増田八段がそれを阻止するかの攻防が午前2時近くまで続いた。それぞれに逃した決め手があったという一局を、加藤まどかさんが観戦記で解説した。第1譜(1―47)▲7六歩  △8四歩  ▲6八銀  △3四歩▲7七銀  △7二銀  ▲2六歩  △7四歩▲2五歩  △3二金  ▲7八金  △6四歩▲4八銀  △7三桂  ▲7九角  △6三銀1▲3六歩  △4二銀1 ▲6九玉3 △8五歩11▲6八角  △6二金  ▲5六歩2 △8一飛7▲3七銀1 △5二玉3 ▲5八金11 △5四銀14▲4六銀2 △4四歩  ▲3七桂1 △4三銀上▲6六歩47 △1四歩28 ▲5五歩22 △6三銀▲6七金右 △3三桂5 ▲7九玉18 △4五桂1▲5九角37 △1三角31 ▲1六歩30 △3七桂成59▲同 角  △4五歩  ▲5七銀(第1図)(持ち時間各6時間 消費▲2時間54分△2時間41分)こんなことになるとは 棋譜用紙をめくる。2枚目は中央下段まで、100手近くが記録されている。2枚目だけで通常の長さでもおかしくない。200手超えの戦いは翌午前1時42分に決着。これでもまだ早い終局だった、と思えるのだからすごい。…この記事は有料記事です。残り5182文字(全文5782文字)関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>