毎日新聞 2026/8/16 06:00(最終更新 8/16 06:00) 有料記事 1054文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷フランスから留学してきた花巻東のガエル・正村コレージュさん=阪神甲子園球場で2026年8月14日午後1時15分、吉川雄飛撮影 東北の強豪に国際化の波が押し寄せ、異文化交流が広がっている。 全国高校野球選手権大会に出場中の花巻東(岩手)は昨年から海外留学生を受け入れ始めた。 これまで「オール岩手」としてきたが、県外者にも門戸を広げると海外から門をたたく選手も現れた。 選手たちに聞くと、「プラスでしかない」と前向きな言葉が並ぶ。英語でコミュニケーション 「小さい頃から日本の高校で野球がしたいと思っていました」 控え部員の一人として、阪神甲子園球場のアルプス席で応援していたフランスからの留学生、ガエル・正村コレージュさん(1年)はそう話す。 フランス人の父と、日本人の母を持つ。夏休みに日本へ帰省した際にテレビで甲子園大会を見て憧れを抱いた。 初めての甲子園は声援の大きさに圧倒されるばかり。「次はグラウンドでプレーしてみたい。将来の夢は日本でプロ野球選手になることです」とニッコリ笑う。 他にも米国にルーツを持つ選手や、最近までドイツからの留学生を受け入れていた。 主将の古城大翔(だいと)選手(3年)は「…この記事は有料記事です。残り611文字(全文1054文字)関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>