イエメン南部の港湾が業務停止 親イラン組織フーシ派の攻撃で

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毎日新聞 2026/8/16 07:42(最終更新 8/16 07:42) 265文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷空爆で炎が上がるイエメン南部モカの港=2026年8月14日、AP ロイター通信によると、イエメン当局者は15日、同国の親イラン武装組織フーシ派による攻撃で、紅海に面した同国南西部のモカ港が港湾業務の停止に追い込まれたと明らかにした。ここ数日で25発以上のミサイルが撃ち込まれ、7人が死亡。被害額は推計1600万ドル(約25億円)に上るという。 同港は紅海とアデン湾を結ぶ海上の要衝・バベルマンデブ海峡に近く、フーシ派はサウジアラビアが支援する部隊の軍事拠点を標的にしたと主張している。Advertisement イエメンでは7月中旬以降、サウジアラビアが支援する暫定政権とフーシ派の内戦が激化している。【カイロ古川幸奈】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '