新潟県が部活動の遠征を調査、15件が不適切か 北越高バス事故受け

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朝日新聞記事2026年8月20日 20時56分有料記事山崎靖部活動遠征の調査結果を発表する新潟県の頓所裕史教育次長(中央)ら=2026年8月20日午後3時1分、新潟市中央区、山崎靖撮影 新潟県は20日、県内101の高校などを対象にした部活動の遠征に関する実態調査の結果を発表した。北越高校(新潟市中央区)の男子ソフトテニスの部員が死傷した5月の磐越道バス事故を受けたもので、北越高と同様にレンタカーや運転手の手配、契約関係が不適切だった疑いのある遠征が15件あった。 調査対象は県立高校・中等教育学校81校、私立高校・中学校20校の計101校。2025年度に県外かおおむね100キロ以上の移動を伴う遠征での使用車両や運転者、契約形態などを各校の部活動ごとに調べた。 調査結果によると、県立高校4校3件の遠征(合同遠征を含む)で、レンタカーや運転手の手配・契約関係が不適切だった疑いが判明した。私立高校では1校12件の遠征で不適切だった可能性があるとした。 県は学校名や契約内容を明らかにしていない。県立高校の3件については道路運送法上の問題がないか運輸局に相談しているという。 ほかに宿泊施設の送迎バスなどで教職員が同乗していなかった事案が、県立で5件、私立で24件あった。移動は自動車、顧問の役割重く 遠征の回数は県立で2497…関連トピック・ジャンル関連ニュースこんな特集も教育情報(PR)注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ8月20日 (木)ICC赤根所長を制裁対象に俳優の岸恵子さん死去 93歳短パン勤務 じわりと浸透8月19日 (水)クロマグロ漁獲枠、25%増AI学習データ、開示など要求学校の便器 女子の方が少ない8月18日 (火)GDP年率1.1%成長 4~6月期猛暑 認知機能低下にリスク大横浜高 渡辺元智元監督が死去8月17日 (月)米イラン「覚書」から60日血液がんを16種類に分類学童保育の待機児童数が減少トップニューストップページへクールジャパン機構廃止へ 経産省、予算要求見送り 巨額累積赤字で17:00独自フェルメール展、21日開幕 愛子さま「真珠の耳飾りの少女」と対面17:15残業月45時間超は「例外中の例外」反発広がる 一律抑制取りやめ19:50米国が制裁強化したICCに、欧州から連帯の声「安全な世界に貢献」19:42「年収200万円下がったよう」都内→千葉に転居し女性が感じた格差6:00「カルチャーの街」を生んだパルコの戦略 渋谷の「通り」はステージ11:02