毎日新聞 2026/8/19 23:10(最終更新 8/19 23:10) 544文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷プロ野球・西武○西武3―2オリックス●(19日・ベルーナ) 一振りで試合を決める野球の醍醐味(だいごみ)を体現した。西武の源田壮亮がサヨナラ打を放った。 1点を追う九回。ここまで24セーブのオリックス・マチャドから、まずは先頭の3番・ネビンがバックスクリーンに同点本塁打を放った。続くカナリオが四球を選び、2死後に二盗でチャンスを広げると、代打の岸潤一郎は申告敬遠となった。 好機で打席に入った源田は「初球を狙う」と燃えていた。その言葉通り、低めに投じられた145キロに反応。会心の当たりではなかったが、しっかりバットを振り切ったことで打球が右前に落ち、カナリオを生還させた。Advertisement 球界を代表する遊撃手だが、今季は10歳下の滝沢夏央が力をつけてきたこともあり、先発メンバーから外れることが増えた。それでも33歳のベテランは「毎日できることをやって試合で出すだけ」と黙々と練習に取り組んできた。守備だけではない。「もう一度引っ張れるように」とスイングも見直し、勝負どころで成果を発揮。滝沢が故障で離脱する中、存在感を示した。 チームは3連勝で、首位・ソフトバンクとのゲーム差は6・5となった。「他のチームのことより一試合一試合に勝つこと」と源田。手荒い祝福を受けた後、すぐさま気を引き締めた。【黒詰拓也】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>