金与正氏「論評する価値もない」 米韓合同演習の縮小巡り談話

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毎日新聞 2026/8/19 23:59(最終更新 8/20 00:00) 659文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記の妹、金与正・党総務部長=韓国・江陵で2018年2月10日、手塚耕一郎撮影 北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党総書記の妹、金与正(キム・ヨジョン)党総務部長は19日、トランプ米大統領が米韓合同軍事演習の大幅縮小を指示したことについて、「論評する価値もなく、全く興味がない」とする談話を発表した。国営の朝鮮中央通信が伝えた。 与正氏は「個別の訓練の縮小や短縮ではなく、現在まで合同軍事演習が継続して行われ、今も進行中だという現実に注目している」と強調。米側が今回の措置を「善意の措置」としてアピールしても「望むような答えは出ない」とけん制した。Advertisement 米韓軍事演習を巡っては、米韓両軍は当初、17~27日に演習を実施する予定だったが、韓国軍は19日、米側の提案を受け終了日を21日に前倒しすると発表。トランプ氏が指示したとされ、正恩氏との対話につなげる狙いがあったとみられる。 トランプ氏は、正恩氏との間でやりとりがあったと主張しているが、与正氏は「私は全く知らない。おそらく私たちの最高指導部の対外政策について私が知らない唯一の事案だろう」と明言を避けた。ただ、正恩氏がトランプ氏に「個人的に良い思い出と感情を持っている」とした上で、「両首脳の関係は依然としてすばらしい」との認識を示した。 一方、日本の防衛力強化については「潜在的かつ将来的な脅威として深刻に注視している」と警戒感をあらわにした。北朝鮮軍指導部が日本の脅威を抑止、制圧することを軍事戦略の一環として捉え始めたとし、日本が「誤った選択を試みるなら即時かつ壊滅的な攻撃を直接受けることになる」と警告した。【ソウル日下部元美】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>