毎日新聞 2026/8/16 11:47(最終更新 8/16 12:00) 456文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷東日本国際大昌平のアルプススタンドで応援したフラダンス部=阪神甲子園球場で2026年8月16日午前10時39分、吉川雄飛撮影 全国高校野球選手権大会に初出場した東日本国際大昌平(福島)のアルプススタンドは、チアリーディング部ではなくフラダンス部が盛り上げている。 赤い衣装と黄色いポンポンに、サンダル姿でスタンドを彩った。高校生4人と系列の中学校の部員2人の6人に合わせ、卒業生らも急きょ応援に駆けつけたという。Advertisement 同校がある福島県いわき市はフラダンスと縁がある。かつて栄えた炭鉱の跡地に温浴施設が建設され、現在はフラダンスを踊る「フラガール」と温泉で有名な「スパリゾートハワイアンズ」として多くの観光客が訪れる。 そんな土地柄、同校にはチアリーディング部がない代わりにフラダンス部があったことから、甲子園でもいわき市ならではの応援が実現することになった。 福島大会優勝から甲子園まで急ピッチで準備を進め、衣装と黄色のポンポンはフラダンス部顧問の先生が手作りであつらえた。茨城県出身ながら、フラガールに憧れて東日本国際大昌平に進んだという3年の小野崎琉夏さんは「選手たちに笑顔を届けられるように一生懸命踊りたい」と話していた。【吉川雄飛】関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>