山形の花火大会で男児含む3人軽傷 地上近くで爆発し破片飛散か

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2026年8月16日 11時49分手代木慶第33回赤川花火大会の開催を知らせるホームページ 山形県鶴岡市大宝寺の河川敷で開かれた「赤川花火大会」で15日午後9時15分ごろ、観覧していた20代の男女と男児の計3人が軽傷を負った。県警鶴岡署は、花火が地面近くで爆発し、飛んできたものが当たった可能性があるとみて調べている。 同署によると、3人はJR鶴岡駅から約1.2キロの赤川河川緑地に設けられた有料観覧席で花火を見ていた。20代の男性はひたいの右側に切り傷を負い、病院に運ばれた。男児と女性は足にすり傷を負った。 花火は観覧席から赤川を挟んだ対岸で打ち上げられていた。地面近くで爆発し、低い位置で破片が飛び散った可能性があるという。 赤川の花火は今年で33回目となる競技花火大会で、同県内外から毎年数万人が訪れる。大会ホームページによると、今回は12都県の21業者が参加していた。大会は午後7時15分ごろから始まり、約1万2千発が打ち上げられた。【この記事の続きが読める】有料記事が読み放題のスタンダードコースが初回1カ月無料!詳しくはこちら宅配紙面の購読者なら、ダブルコース半年割がお得です。詳しくはこちら関連トピック・ジャンルこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ8月16日 (日)終戦の日 首相「反省」使わず小泉防衛相、靖国神社に参拝25m泳げなくても先生に8月15日 (土)千葉豪雨8人死亡 1人行方不明きょう、終戦81年小中学校 授業数を削減可能に8月14日 (金)プーチン氏 北方領土を初訪問患者のX線画像、流出の疑いプールに「多目的更衣室」8月13日 (木)トヨタ元社長が死去日航ジャンボ機墜落から41年企業倒産が14年ぶり高水準トップニューストップページへ終戦の日に「高市カラー」を出した首相 1年で元に戻った追悼式辞21:17プロテイン高騰「2年でほぼ倍」 米国の「マンジャロ」ブームの影も11:00「うちらは蚊帳の外」 8月中復旧の水道 届かぬ井戸水の家庭7:00「待ち合わせのアマンド」が80年 経営危機救った大手社長の胸の内10:00「お子様おことわり」列車やレストランに年齢制限 フランスで波紋12:00アフガン女子教育禁止「絶対あきらめない」オンラインで教える23歳11:00