毎日新聞 2026/8/16 13:58(最終更新 8/16 13:58) 1261文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【有明-東日本国際大昌平】有明の高見一茂監督=阪神甲子園球場で2026年8月16日、仲間礼撮影 全国高校野球選手権大会は第12日の16日、阪神甲子園球場で3回戦があり、有明(熊本)が東日本国際大昌平(福島)との初出場対決を4―1で制し、準々決勝に進んだ。熊本勢は夏70勝目。 有明は1点を追う八回に1死一、二塁から走者の自己判断による重盗で好機を広げ、逆転につなげた。有明の高見一茂監督は試合後、選手の自主性を重んじる理由についても語った。Advertisement 高見監督の試合後の主なコメントは次の通り。逆転呼んだ重盗「勝負した方が後悔残らない」有明・高見一茂監督 試合前に(先発投手の予定だった)工がけがをしてしまい、いつもと違った形でスタートしなければならなかったが、「全員で野球をやろうと」と伝えた。 (急きょ先発した)斉藤は大事なところでやってくれると思った。最後まで安心して見ていられた。 選手たちが自分の役割を持って、頑張ってくれている。僕らが球場で頑張ることで、少しでも熊本の人たちの力になれば良い。 <八回は重盗を絡めて逆転した> サインは出していない。盗塁はすべて選手たちが(自分で判断)している。 盗塁に関しては、選手が投手の特徴や配球を把握した上でスタートを切っている。アウトになるのは仕方ない。勝負していないよりも、勝負した方が後悔は残らないと思っている。 失敗して怒ることもありませんし、なんなら「もっとチャレンジした方がいいんじゃない」ということだけ伝えています。状況によると思うが「ここは行っちゃいけない」という場面はこちらで止めている。 試合が始まったら、僕が(野球を)やるわけではないので。選手が理解して望まない限り、うまくいかないと思っている。 <劇的な勝利が続いている> 終盤まで(勝敗が)分からないような試合が続いている。選手が誰もあきらめることなく、「ここから、ここから」と頑張ってくれていた。甲子園に来てからの成長じゃないかなと思う。今回も球場が後押ししてくれた。 <DHに代打で送った広沢選手が逆転打を放った> (当初はDH兼投手で出場予定だった)工が負傷してしまったので、調子のいい方から順番に使っていったが、(先にDHで打席に立った)2人があまり良くなかったので、すぱっと変えた。 (逆転した)イニングの攻撃が始まる段階で、打順が回りそうだったので「バット振って準備しておいて」と伝え、広沢に最後は託した。 広沢は昨年はレギュラーだったが、チーム内の競争で新チームになってからなかなか出場機会がなくて、気持ち的には「どっかでやってやろう」という気持ちがあったんじゃないか。しっかり自分のチャンスをものにできたんじゃないかなと思う。 広沢は打撃も得意で、引っ張るのではなくて、ちゃんと逆らわずに打てる打者。しっかり逆方向に打ってくれた。期待に応えてくれてありがたかった。 (劇的な場面で出番が回るのは)何かを持っているんでしょうね、本当に。あそこで(1本)出せるから。 前回もそうですが、こういう場面でちゃんと1本出せてるっていうのは、やっぱり日ごろから頑張ってきた成果なのかな。関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>