「泣き虫の子」が甲子園でエースに 母が語る佐野日大・鈴木

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毎日新聞 2026/8/16 10:38(最終更新 8/16 10:38) 有料記事 888文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷アルプススタンドから声援を送る母の絵理子さん(手前左)と妹の蘭さん(同右)=兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で2026年8月16日、林大樹撮影 豪速球を投げるわけではないが、球種を使い分け相手打者のタイミングを外して打ち取る。甲子園で16強入りし、躍動した佐野日大(栃木)の3年生エース鈴木有はそんな投手だ。母の絵理子さん(46)は「すごく泣き虫だった」我が子の成長した姿を、アルプススタンドから感慨深く見つめた。名前はダルビッシュ投手にちなんで「有」 全国高校野球選手権は16日、3回戦があり、佐野日大は健大高崎(群馬)に敗れたが、この日も鈴木投手は先発としてマウンドに立った。2度甲子園へ出場した父の一平さん(46)と、兄の塁さん(20)は、共に佐野日大野球部OBという野球一家で育った。 名前の「有」は、米大リーグ・パドレスに所属するダルビッシュ有投手の甲子園やプロ野球での活躍を見て付けたといい、「『ありがとう、ありがたい』と思える、思われる子に育ってほしい」という思いも込めたという。兄の塁さんも野球にちなんで名付けられた。 甲子園でも臆せず好投を続けたエースだが、幼いころはまったく別の姿だった。絵理子さんは…この記事は有料記事です。残り449文字(全文888文字)関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>