毎日新聞 2026/8/16 14:15(最終更新 8/16 14:15) 490文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷ピアノを弾く自らの姿を使った音楽祭のビラを手にする元バレーボール女子日本代表の長岡望悠さん=福岡県みやま市瀬高町小川の市役所応接室で2026年8月6日、降旗英峰撮影 福岡県みやま市出身の元バレーボール女子日本代表、長岡望悠(みゆ)さん(35)が、30日午後1時半から同市の総合市民センター「みやまっくす」である「第2回みやまっくす音楽祭」でピアノを披露する。少女時代にピアノを習い、選手時代も気分転換に演奏していたという。 長岡さんは旧山川東部小(現桜舞館小)時代にバレーを始め、東九州龍谷高(大分県)時代に高校総体など三冠を達成し、久光スプリングス(佐賀県)入り。長身から放つスパイクで日本代表の中心選手となり、2016年のリオ五輪にも出場。25年に久光を退団した。Advertisement 3歳の時からピアノ講師である叔母の下に通い、小学6年まで習った。ピアノを弾く姿をSNSに投稿したところ、音楽祭を主催する総合市民センター企画運営委が見て出演を依頼し、長岡さんの快諾を得た。得意の楽曲「乙女の祈り」を演奏する。 市ふるさと観光大使任命式のため市役所を訪れた長岡さんは「バレーより緊張しており、必死で練習している」と語った。音楽祭には、公募に応じた園児から高齢者まで21団体・個人が出演し、ピアノ奏者、西岡怜那さんのコンサートもある。入場料300円。【降旗英峰】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>