毎日新聞 2026/8/20 20:19(最終更新 8/20 20:19) 602文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷JR大網駅周辺の水は引いたが、外房線の運休で行き交う人々は少ない=千葉県大網白里市で2026年8月20日午後1時10分、高橋秀郎撮影 豪雨により広範囲に浸水した千葉県大網白里市のJR大網駅周辺には、今も水没した車両が残り、休業中の商店が多い。 一帯には駅利用者向けの駐車場が20カ所以上あり、駐車している車をよく見ると、枝が挟まるなど浸水の跡が目立つ。警備員の男性(60)は「ほとんどの車が水没してレッカー待ちだ」と話した。車両からごみを取り出していた50代の会社員は「保険会社も中古車のディーラーも手がいっぱいで、すぐに対応してもらえない」とこぼした。Advertisement臨時休業中の千葉銀行大網支店の駐車場に設置された移動店舗車=千葉県大網白里市で2026年8月20日午後1時40分、高橋秀郎撮影 飲食店や小売店が入る商業施設には「休業 開業時期は未定」の張り紙があった。千葉銀行大網支店も臨時休業の張り紙をし、隣の駐車場に移動店舗車を出して預金の引き出しや振り込みに対応していた。担当者は「浸水で機械類が故障し、再開は当分難しそうです」と話す。 JR大網駅前は、外房線大網-誉田駅間が運休しているためか、行きかう人は少ない。運休を知らずに駅を訪れた東金市の女性(59)は「約束の時間に間に合わない」と引き返して行った。大網駅前の商業施設のシャッターには「休業」の張り紙があった=千葉県大網白里市で2026年8月20日午後1時、高橋秀郎撮影 駅北側にある障害者施設「クロススピリット」を訪ねると、施設長の中村隆太さん(37)が姿を見せた。床上浸水したが、ボランティアの協力などで片付けをほぼ終え、通常の食事を提供できるようになったという。 中村さんは「幸い誰も体調を崩すことなく、普段の生活に近づいてきた。復旧は一歩一歩。また大雨が降ったらどうするか、対策を考えないと」と元気に語った。【高橋秀郎】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>