毎日新聞 2026/8/20 07:45(最終更新 8/20 07:45) 435文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷島内で練習する選手たち=酒田南高提供 山形県酒田市の離島・飛島で、高校駅伝の強豪校・酒田南高が夏合宿を張っている。市によると、飛島はクマの生息が確認されていない「クマなし島」。選手たちは秋以降の駅伝シーズンを見据え、クマとの遭遇を心配せずに潮風を受けながら島内を駆け抜けている。 同市の沖合39キロの飛島で、21日まで4泊5日の日程で夏合宿に励んでいるのは、駅伝競走部の1~3年の男女34人。代々受け継がれる「走った距離は裏切らない」をモットーに、信号がなく車の往来も少ない一周約6キロの島で朝夕を中心に走り込んでいる。空き時間は、清掃ボランティアにも汗を流している。Advertisement酒田南高が夏合宿を張っている山形県酒田市の飛島=同市提供 クマの出没が県内各地で相次いでいることを受け、生徒の安全を最優先とする阿部亮監督(55)が周囲に合宿先を相談したところ、市関係者から「すぐ近くにクマがいない飛島がある」と提案された。 選手たちは島内をのびのびと駆け回り、鍛錬を積んでいるという。阿部監督は「きつい上り坂もあるし、クマにおびえず走れる最高の環境」と話している。【長南里香】関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>