毎日新聞 2026/8/20 09:00(最終更新 8/20 09:00) 有料記事 2746文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷ジュニア女子フリーで演技する岡万佑子=IGアリーナで2025年12月5日、猪飼健史撮影 フィギュアスケートのジュニアグランプリ(GP)シリーズ(全7戦)が中国大会(20~22日、西安)を皮切りに開幕する。シリーズの上位6人・組で争うファイナル(12月10~13日、中国・重慶)への切符を懸けた戦いが始まる。 開幕時点で日本からは男子5選手、女子7選手、アイスダンス1組が出場を予定している。 昨季の男女の世界ジュニア王者ら多くの有力選手が今季からシニアに上がる。ロシア勢も復帰することから、勢力図は大きく変わりそうだ。【玉井滉大】群雄割拠の女子 女子で期待が集まるのは、昨季の世界ジュニア選手権で銅メダルを獲得した岡万佑子選手(木下アカデミー)だ。 身長は153センチながら手足の長さと柔軟性を生かしたしなやかな滑りが持ち味。大技のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)も操る。昨季は国際大会デビューとなったジュニアGPトルコ大会で初出場優勝し、ファイナルにも出場。シニアの全日本選手権でも6位に入った。 世界ジュニア選手権4連覇を達成するなど、国内外のジュニアの大会で4季にわたって無敗を誇った島田麻央選手(木下グループ)が今季からシニアに上がるだけに、岡選手は新世代のスター候補と目される。オフに腰痛を発症した影響などもあり、今夏はコンディション調整を優先して大会の欠場が続いているが、「納得の演技をして、結果的にジュニアを引っ張っていけるように頑張れたら。もっと成長した姿をお見せしたい」と意気込む。 岡選手に続くのは…この記事は有料記事です。残り2128文字(全文2746文字)関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>