祇園祭・蟷螂山の授与品に「ヒーロー」カマキリ 玉村ヘビオさん

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毎日新聞 2026/7/6 12:45(最終更新 7/6 12:45) 524文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷2026年の授与品を披露する蟷螂山保存会の村林利高さん(左)とイラストレーターの玉村ヘビオさん=京都市中京区で、南陽子撮影 祇園祭・前祭(さきまつり)の蟷螂(とうろう)山保存会(京都市中京区)は、少年時代の夢だった「昆虫博士」を絵でかなえたイラストレーター、玉村ヘビオさん(55)がデザインした手ぬぐいやTシャツなどの授与品を発表した。依頼する作家を毎年代えて授与品の新作をつくっており、蟷螂山の象徴となっているカマキリのからくりと共に人気を集めている。 玉村さんは下京区出身で東山区在住。子どもの頃、祇園祭の楽しみは夜店と蟷螂山だったといい「大きなカマキリはヒーローみたいだった。その蟷螂山に関わらせていただいてうれしい」と話した。Advertisement 手ぬぐいは縦向きと横向きの2種類。カマキリは描線をそぎ落として力強く配し、懸装(けそう)品などにあるタチバナやツバキの花をあしらった。Tシャツのカマキリは「生き物の美しさは左右対称にある」との考えから、正面から捉えた姿にした。 保存会理事長の村林利高さん(58)によると、蟷螂山町は約350世帯。地価高騰で住民は増えず、新作づくりに注力しているのは、授与品の収入で屋台飾りの修繕費をまかなうためだという。昨夏からオンライン販売も始めた。会所での授与は14~16日の午前10時~午後9時。初日朝は行列の様子を見て整理券を配る。【南陽子】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>